皮膚科での治療

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は、二の腕にブツブツを起こしてしまう皮膚疾患です。

皮膚疾患ならば、皮膚科を受診すれば治るはずですよね。

しかし、毛孔性苔癬で皮膚科を受診しても、思うような治療を受けることができなかった!なんて人もいるんです。

ここでは、毛孔性苔癬に対する皮膚科の対応や治療法をご紹介していきます。

 

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)に対する皮膚科の対応とは?

皮膚科の対応

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は、3.5人に1人が悩むと言われている、皮膚疾患です。

しかし、原因がいまだにはっきりと解明されておらず、健康上に全く問題がない・人にうつす危険性もない・年齢を重ねるにつれて治る可能性も高いという理由から、皮膚科によっては、特別な治療を行わないということもあるそうです。

アメリカでは、毛孔性苔癬は生理現象であり、病気ではない!という医者もいるそうですよ。

 

皮膚科で行う毛孔性苔癬の治療とは?

皮膚科での毛孔性苔癬の治療は、塗り薬を使ったものが主流です。

毛穴に詰まった角質を取り除く作用のある尿素やサリチル酸を配合した軟膏や、皮膚の乾燥を防ぐための保湿剤を処方されることが多いようです。

医師によっては、代謝を促進させるための漢方やビタミン剤を処方することもあるようですが、これらの治療は、毛孔性苔癬に特化したものではないため、効果のある人・ない人の差が激しいようです。

 

毛孔性苔癬の治療を行うなら皮膚科より美容クリニックの方が効果的?!

美容クリニックの方が効果的

皮膚科での毛孔性苔癬の治療は、保険の適用があるので、金銭的な負担は少ないですが、効果はあまり期待できません。

毛孔性苔癬の原因がはっきりと解明されていないので、病院側としても当たり障りのない薬しか処方できないのです。

美容クリニックでは、毛孔性苔癬の治療をレーザーを使用して行います。

レーザーは肌に直接働きかけて、古い肌を新しい肌へと生まれ変わらせるものです。

エステサロンとは違い、美容クリニックではレーザー治療を医師が行なってくれるので、安心感もあります。

しかし、毛孔性苔癬は美容目的でのレーザー治療となるため、保険の適用がありません。

クリニックによって値段は違いますが、皮膚科での治療と比べると高額になります。

 

毛孔性苔癬はセルフケアも大切

毛孔性苔癬は毎日の心がけが大切

毛孔性苔癬の治療は、皮膚科・美容クリニックで行うことができますが、どちらもメリット・デメリットがあります。

金銭的なことを考えると、美容クリニックよりも、皮膚科での治療を受けたいと思いますが、残念ながら今のところ、皮膚科の治療で毛孔性苔癬が治る、ということはあまり期待できないようです。

皮膚科での治療も難しい毛孔性苔癬は、セルフケアももちろん難しいのですが、肌のターンオーバーを促進させるために、規則正しい生活や毎日のスキンケアを心がけていくことで、改善の兆しが見えてくることもあるようです。

 

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