ダンベル

二の腕のエクササイズで一番に思い浮かぶものといえば、ダンベルではないでしょうか。

ジムなどでも多く使われているダンベルですが、自分でダンベルを使ってエクササイズを行うのは、余計な筋肉がついちゃいそうで怖い…という方も多いのでは?

果たしてダンベルでエクササイズを行うと本当に余計な筋肉がつくのでしょうか?

今回は、ダンベルエクササイズの噂の真相をチェックしていきます!

 

女性はそもそも筋肉が付きにくい?!

筋肉

ダンベルを使ったエクササイズのイメージと言えば、筋肉ムキムキの人が鍛えている…なんてものが思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、ダンベルでここまで筋肉がムキムキになることはありえません。

上記の写真イメージは、ダンベル以外にも筋トレを行なっていますし、筋肉を付けるためにプロテインなどを摂取しているのです。

そして、女性は女性ホルモンの関係で、男性に比べると筋肉が付きにくいという性質を持っています。

つまり、ダンベルで二の腕を引き締めるために軽めのエクササイズを行なったところで、筋肉ムキムキにはならないということなんです。

 

女性がダンベルエクササイズを行うときのポイント

ただし、重たいダンベルを使うと持ち上げたときに落とす危険性もありますし、重たいぶん筋肉に負荷がかかって、筋肉が鍛えられていきます。

逆に軽すぎるものは筋肉に負荷がかからず、意味がありません。

女性が二の腕を引き締めたいときに使うダンベルは重すぎず、軽すぎずを意識しましょう。

オススメは約1〜1.5kgのダンベル。もし、ダンベルが自宅にない場合は、500mlのペットボトルに水を入れて使うのもオススメですよ!

 

ダンベルで引き締まった二の腕を作るためのエクササイズ方法とは?

上腕三頭筋

では、二の腕を引き締めるために、ダンベルでどのようなエクササイズを行えばいいのでしょうか?

 

二の腕のお肉を引き締めるポイントは「上腕三頭筋」

二の腕のお肉を引き締める時に意識したい筋肉は、二の腕の側面にある上腕三頭筋です。

上腕三頭筋のエクササイズでは、女性が恐れるようなムキムキな二の腕にはならないので安心してくださいね。

ここでは上腕三頭筋のエクササイズ方法をご紹介!

 

エクササイズ①

  1. ダンベルを片手に持ちます
  2. 手に持ったダンベルを肩につけるようなイメージで腕を曲げます
  3. 1〜2の動作を左右で10〜15回繰り返します。

注意点としては、ひじを開かないようにすることです。

またダンベルを持ち上げる時に体勢を崩すと、思わぬ怪我に繋がる恐れがあるので、胸を張って立つようにしてください。

 

エクササイズ②

  1. あぐらをかいた状態で座りダンベルを持ちます
  2. 耳にぴったりくっつくようにしてダンベルを持った手をあげます
  3. ダンベルを持っていない方の手で肘を固定します
  4. 肘を固定したまま、ダンベルを後ろに持っていきます
  5. 1〜4までの動作を左右で30回繰り返します

いかがでしたか?

簡単そうに見えるエクササイズですが、実際に行ってみると、地味〜にしんどいです。

確かに、二の腕の後ろ、上腕三頭筋に効いている実感がありましたよ!

 

ダンベルエクササイズを上手に取り入れよう!

ダンベルエクササイズはムキムキになる…というのは、引き締めには適していない筋トレ用のエクササイズ方法を行っている場合などに起こる可能性がありますが、二の腕の側面、上腕三頭筋を引き締めるためのエクササイズは、ムキムキになることなく安心して行えそうです。

二の腕は、食事制限や有酸素運動をしてもなかなか効果の出にくい場所です。

ダンベルエクササイズを上手に取り入れて、スッキリとした二の腕を目指しましょう!

 

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