紫外線ケア

若い女性にとっては、とても苦痛な二の腕のブツブツ。

このブツブツの正体は、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる皮膚疾患です。

ブツブツ・ザラザラとしている二の腕を見て、できることなら刺激を与えずにそっとしておきたいと思いますよね。

しかし、女性にとっては、毛孔性苔癬も辛いですが、日焼けをするのも辛い!毛孔性苔癬の人は紫外線ケアのために、日焼け止めを塗るべきなのでしょうか?

また塗る場合は、どのような日焼け止めを選べばいいのでしょうか?

 

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは?

二の腕のブツブツの正体は皮膚の疾患

毛孔性苔癬は、何らかの代謝異常によって、二の腕の毛穴が古い角質で詰まってしまっている状態です。

遺伝や肥満などが原因ではないか?と考えられていますが、はっきりとした原因はいまだにわかっていません。

しかし、二の腕の肌の代謝が乱れていることは確かです。毛孔性苔癬を悪化させないためには、肌のターンオーバーを促進させることが大切になってくるのですが、肌のターンオーバーを促進させるためには、日焼けは極力避けなければなりません。

つまり、毛孔性苔癬の人こそ、紫外線ケアをしっかり行うべきなんです。

 

毛孔性苔癬の人が日焼け止めを選ぶときのポイント

日焼け止めを選ぶときのポイント

紫外線ケアが大切とは言っても、日焼け止めでさらにブツブツがひどくなっては意味がありません。

ここでは、毛孔性苔癬の人が日焼け止めを選ぶときのポイントをご紹介していきます。

 

ポイント1「ウォータープルーフタイプのものは避ける」

汗や水に強く、アウトドアの時は活躍するウォータープルーフタイプの日焼け止め。

塗り直す手間が省けるので、便利なのですが、そのぶん肌への負担が大きくなります。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、肌に日焼け止めが密着するので毛穴詰まりなどを起こす恐れがあります。

 

ポイント2「乾燥対策ができるものを選ぶ」

日焼け止めは、紫外線を防ぐためには必須のアイテム。

しかし、そのぶん肌にかかる負担も大きい矛盾を抱えています。

その矛盾を極力少なくするためには、保湿成分が入っている日焼け止めを選ぶようにしましょう。

日焼け止めクリームというよりは、乳液に近いタイプのものを選ぶのがポイントです。

 

日焼け止め以外の紫外線ケアも併用しよう!

紫外線ケア

ウォータープルーフタイプのものを避ける・乾燥対策ができるものを選ぶといったポイントをご紹介しました。

しかし、いくら刺激が弱い日焼け止めを選んでも、日焼け止めはしっかり落としてその後の保湿ケアも必要になってきます。

「そんなの毎日続けるのは面倒!」と思った方は、日焼け止め以外の、紫外線ケアを併用しましょう。

今は、おしゃれなアームカバーや日傘もたくさん販売されているので、ファッション感覚でそのような紫外線ケアアイテムを選ぶのも楽しいですね。

しかし、1日中外出するとき・海やプールに行くときなどは、しっかりと日焼け止めを塗るようにしてくださいね。

 

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