二の腕のブツブツの原因はダニ

二の腕にできるブツブツの原因は様々。

二の腕のブツブツの原因として一番多いと言われているのが、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という皮膚疾患なのですが、中には虫刺されによって、ブツブツができてしまうなんてことも。

ここでは、虫刺されの中でも強いかゆみを伴うとされる「ダニ」によるブツブツの症状と、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)のブツブツの症状の違いなどをご紹介していきます。

 

ダニによる二の腕のブツブツの症状とは?

ダニによる二の腕のブツブツの症状

ダニは夏場になると多く繁殖する虫です。

ダニに刺されると、赤い斑点のようなブツブツが二の腕に現れ、強烈なかゆみを伴います。

ダニは、太ももや二の腕の内側の皮膚が柔らかい部分を好むという特徴を持っており、パジャマなどの服のうえから太ももや二の腕を刺された場合は、蚊やノミではなく、ダニに刺されていることがほとんどです。

ダニは一度に数カ所をまとめて刺すので、もしダニに刺された場合は赤く腫れる箇所が数カ所あるはずです。

そして強烈な痒みは1週間〜1ヶ月ほど続きます。

人によってはダニによるアレルギー反応を起こす場合もあるので、痒みや腫れがひどい場合には皮膚科に行き、診察を受けましょう。

ダニは布製品に多く潜んでいると考えられているので、ベッドシーツやソファーカバー、カーペット、ぬいぐるみなどの布製品をしっかりと洗剤で洗い、乾燥機などでしっかりと乾かすことが大切です。

天日干しではダニは死滅しないので、70℃以上の高温乾燥をかけることがポイントです。

 

毛孔性苔癬はダニの虫刺されとは全く違う

ダニの虫刺されとは全く違う

ダニに二の腕を刺された場合の症状をお伝え致しました。想像しただけでかゆくなってきますね…。

しかし、二の腕のブツブツの全てがダニによるものではありません。

二の腕のブツブツで悩まれている方に一番多いのは、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれる皮膚疾患です。

毛孔性苔癬は、二の腕の毛穴に角質が詰まることが原因で、ザラザラとした手触りのブツブツができてしまうというもの。

ちなみに 毛孔性苔癬ができてしまう原因については、はっきりと解明されていないので、治療法という治療法がないのも特徴です。

人によっては赤みや少々の腫れがある場合もありますが、ダニに噛まれた時とは違い、痒みや腫れを伴いません。

 

ダニの場合は皮膚科へ!

ダニの場合は皮膚科へ

二の腕のブツブツの原因として勘違いされやすい、ダニ刺されと毛孔性苔癬の特徴や違いをご説明しました。

毛孔性苔癬の場合は、痒みや腫れを伴いませんし、感染性のものでもないため、放っておいても問題ないと言われています。

中には自覚症状がないという人もいるほどです。

ダニの場合は、強烈な痒みと腫れが現れてくるので、どんなに鈍感な人でも「何かに刺された!」と気づくでしょう。

痒みがひどいので、二の腕を掻きたくなると思いますが、掻きすぎると、色素沈着などを起こす恐れもあるので、皮膚科に行って、塗り薬などを処方してもらいましょう。

 

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