二の腕痩せに効く腕立て伏せ

二の腕を細くするには?と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのが「腕立て伏せ」ではないでしょうか。

実際に細く引き締まった二の腕を手に入れるために、腕立て伏せに取り組んでいる方もいるのでは?

しかし、自己流の間違ったフォームで腕立て伏せを行なっていると、効果は出ないどころか、バランスよく筋肉を使うことができずに太くなってしまうなんてことも…!

ここでは、二の腕痩せに効く腕立て伏せの3つのポイントをご紹介していきます。ぜひ、

参考にされてみてくださいね。

 

二の腕痩せに効く腕立て伏せ3つのポイント!

二の腕痩せに効く腕立て伏せ3つのポイント

腕立て伏せは、二の腕の筋肉を引き締めてくれるトレーニングです。

しかし、二の腕の筋肉を引き締めようと、むやみやたらに腕立て伏せをすればいいというわけではありません。

二の腕痩せに効く腕立て伏せのポイントを押さえて、効果的に行なっていくことが大切になってきます。

では、一体どのようなポイントを押さえればいいのでしょうか?チェックしていきましょう!

 

ポイント①体は一直線を意識する

腕立て伏せを行うときの姿勢は、肩から足までが1本の棒のように真っ直ぐになっている状態を保ちましょう。

腰が出っぱってしまっている・視線が下を向いている…こんな姿勢では、体のバランスが崩れてしまい、思わぬ怪我に繋がる恐れも。

自分では姿勢が崩れていることに気づきにくいので、人に姿勢をチェックしてもらう・鏡を見ながら行うなど、工夫を凝らしてみてください。

 

ポイント②手を置く位置

腕立て伏せを行うとき、あなたは手をどの位置に置いていますか?

知識がない方などは、肩の下あたりに手を置きがちなのですが、この位置に手を置いてしまうと、筋肉が上手に使えずに、肩への負担が大きくなってしまいます。

肩こりや筋を痛める原因になってしまうので、手を置く位置にも気をつけなければなりません。

二の腕を引き締めたい時は、手を胸に対して垂直に置きましょう。この位置に手を置くと、バランスよく負荷がかかり、効果的に筋肉を引き締めることができます。

 

ポイント③手を置く幅

胸に対して垂直に置いた手ですが、手を置く幅にもポイントがあります。

実際に胸に対して垂直に手を置いてみたらわかると思うのですが、幅が広すぎても狭すぎても、バランスをうまく取ることができません。

手を置く幅としてオススメなのが、肩幅の広さ程度と言われています。

肩幅と同じくらいの感覚で手を置くと、腕に対してバランスよく負荷がかかります。

ちなみに、肩幅より狭くすればするほど、上腕三頭筋が鍛えられるそうですので、慣れてきた方は、少しずつ手を置く幅を狭めてみてくださいね。

 

腕立て伏せを続けるにはムリをしないこと!

腕立て伏せを続けるにはムリをしないこと

二の腕痩せに効く腕立て伏せのポイントをまとめてみました。

腕立て伏せって実際にやってみると本当にきついですよね!しかし、ポイントを押さえながら頑張っていればきっと成果は現れてくるのではないでしょうか。

しかし、早く細くなりたいからといって、「毎日腕立て伏せ100回!」なんてムリな目標を立てるのはNG!毎日継続して行うことで、腕立て伏せの成果は現れてくるので、毎日自分ができる範囲の回数をこなしていきましょう。

なにごとも急がば回れ!ですよ。

 

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